新築建替工事について

新築建替え工事は、既存の建物を壊して新しく建て直すものです。永年、家族が暮らしてきた思い出いっぱいの大切な家。壊してしまうのはなんとなく寂しいかもしれません。しかしながら、基礎や土台がかなり老朽化している場合は、大きな地震が起きた場合に倒壊の恐れも考えられます。

弊社の経験とノウハウをもとに設計士がお客様1人1人に合わせた建替えプランをご提案することで、今まで以上に安心安全で住み心地の良い空間に生まれ変わらせることが出来ます。
建替えの住宅ローン、仮住まいから引越しまでどの様な心配事もまとめてご相談下さい。
新築建替え工事は、2階建て、3階建ていずれも対応可能です。是非一度、私どもにご相談下さい。(※見積り無料※)

新築建替工事について

建て替えの理由

皆さんが建て替える理由は、どんな理由でしょうか?

・昔に建てた家なので、最新基準の耐震性があるか心配。
・歳をとったので、階段や段差が辛い。
・建物にヒビが入っていたり、雨漏りしていて、家の老朽化が心配。
・水まわりや、部屋の作りが古いので住みづらい。
・親の土地に新たに二世帯住宅を建築し、三世代で同居したい。
・思い描くこだわりのマイホームを実現したい。

こんな事でお困りなら建て替えがおすすめです。

建て替えの理由

建て替えの流れ

建て替えに際しては、お打ち合わせや資金計画、仮住まいのご用意など、お客様が事前に準備していただく内容もございます。ここでは一般的なスケジュールについてご案内いたします。

設計のご相談

今抱えているお悩みや、新しい家で実現したいこと、外観や間取りなど、マイホームに関する色々なご要望をまずはお聞かせください。

設計のご相談
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資金計画とプランニング

まずは建て替えにどれくらいの予算を設けられるか、資金計画を作成いただきます。

融資先を検討いただき、月々の返済可能な額などを確認しておきます。

予算が決まりましたら、株式会社西田技建と一緒に工法や間取りなどの基本設計を立てていきましょう。

資金計画とプランニング
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お見積りとご契約

建物の形など概要が決まりましたら設計図とお見積りを作成させていただきます。

お見積りで、建て替え前の解体工事や新しい家を建てる費用などそれぞれの額をご提示させていただきます。

内容をご承認いただきましたら正式にご契約となります。

お見積りとご契約
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仮住まいへの引っ越し

工事期間中の数カ月お住まいいただく仮住まいを事前にお探しいただき、工事開始日前までにお引越しをしていただきます。

賃貸の場合、短期間で借りられる物件は少ないため、早めに探していただくことをおすすめします。

仮住まいへの引っ越し
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解体工事

解体工事中は、騒音など近所にご迷惑をかけますので事前にご挨拶に伺います。

その後電気・ガス・水道などのライフラインの停止を行い、安全や騒音、粉塵への配慮をしながら解体工事を進めます。

解体工事
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撤去

建物の基礎や土間コンクリート、ブロック塀や庭木・庭石など建物以外のものも撤去していきます。

撤去
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整地

撤去が完了したら、基礎工事を行い、土地を平らにします。

解体工事
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新しい家に建て替え

基礎工事後、構造材で建物の骨組みを作り、配管・配線の工事、室内の建具や雨戸の取り付け、内装・外装工事と進めていきます。

理想の家の完成を目指し、お客様それぞれのご希望や時代のニーズに応えた住宅になるよう、株式会社西田技建が工事をさせていただきます。

新しい家に建て替え
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お引き渡し

ついにお客様と新居のご対面です。

電気・ガス・水道などのライフラインの準備を行った後、設備機器などのご説明をさせていただきます。

お引き渡し

リフォームと建て替え、どちらにすべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実は建て替えは全ての家で行えるわけではなく、「建築基準法で定められた幅員(幅)4m以上の道路に2m以上接した土地でなければ、原則として建て替えができない」など、さまざまな制約があります。

建て替えによってどんなお悩みを解消したいのか、また現在のお家の状態などから建て替えが必要なのか、株式会社西田技建がアドバイスをさせていただきます。是非一度ご相談ください。

リフォームと建て替えの違い

「リフォーム」と「建て替え」はどちらがいいんでしょうか?

リフォームとは

既存の基礎部分は残して、部分的に改築、修繕、増築などを行い、新築同様の状態に戻すことを指します。水廻りや、屋根・外壁のみといった部分リフォームや、目に見えるものをすべて新しくするフルリフォームなど、その改修範囲はさまざま。

また最近人気を集めている、マンション内部をすべて解体撤去してコンクリート剥き出しの状態にしてから、新しく内部を造り直す「リノベーション」もリフォームの一種とされることもあるようです。

リフォームとは

建て替えとは

既存の住宅を、基礎部分から取り壊して、新たにゼロから住宅を建築することを指します。実はすべての住宅が建て替え可能ではなく、「建築基準法で定められた幅員(幅)4m以上の道路に2m以上接した土地でなければ、原則として建て替えができない」など、さまざまな制約がありますので、ご自身の住宅が「再建築不可物件」か否かのチェックを最初に行うようにしましょう。

建て替えとは

リフォームと建て替えの特徴は?

見た目においては、どちらも“新しさ”を感じることができるリフォームと建替ですが、それぞれ、費用や工期などに大きな違いがあります。

コストや工期をカットしたいならリフォームが最適です!

リフォーム 建て替え
工事の前提 既存の住宅の活かせる部分を活かしながら、改修していく 既存の住宅をすべて解体してゼロから自由に設計していく
費用相場 約300~2,000万円
(内容によって異なる)
約1,000~4,000万円
(内容によって異なる)
改修費用以外の諸経費 基本はなし 解体費、破棄費、建て替え期間の仮住まい費用+引越し費用
検討目安の築年数 部分リフォーム(特に水廻りや屋根・外壁)は築10〜20年、大規模リフォームは築20~30年が目安 築30年以上が目安
間取り 一部制約あり 自由に設計可能
工期 約1ヵ月
(標準リフォームの場合)
約4~6ヵ月

メリット・デメリットは?

リフォームor建て替えを選択するには、双方のメリット・デメリットを把握した上で、ご自身の建物の状態や、今後の暮らし方、コストの問題など、総合的に判断する必要があります。その目安となる双方のメリット・デメリットをいくつかご紹介します。

コスパならリフォーム、自由度&長期的視点なら建て替えがおすすめです。

リフォーム 建て替え
メリット ●コスト面がお得
●工期が短い
●必要な部分のみの改修(数年おきの改修)が可能
●各種税金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)の軽減が可能
●間取りや設備などの不満をほぼ解決できる
●リフォームよりも比較的簡単に、多額のローンを組める
デメリット ●理想を実現する場合、追加費用が必要となる場合も
●劣化が激しい場合、補修費用がそれなりにかかる
●建て替えに比べ自由度が少ない
●コストが割高になりやすい
●工期が長い
●各種税金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)がかかる
●法律によって、建て替え不可能な場合がある

自社保有重機

当社では解体・産業廃棄物の運搬などに自社保有の重機を使用しております。レンタル重機を減らした分のコストを施工費でお客様に還元させて頂いておりますのでご安心してご依頼下さい。

東大阪市の防水・解体・リフォーム工事は株式会社西田技建
自社保有重機
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